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皮膚、皮下腫瘍 | 静岡市 駿河区 皮膚科 みずのクリニック

皮膚、皮下腫瘍

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皮膚、皮下腫瘍

皮膚腫瘍(できもの)には、良性、悪性(がん)などさまざまなものがあります。

代表的なもの良性腫瘍は色素性母斑や脂漏性角化症、粉瘤、線維腫などです。

腫瘍は放置しても小さくなることはなく、大きくなる可能性があるため、季節に関係なくすぐに切除手術を受けた方がよいと考えます。

夏でも傷の治りが悪くなることはなく、その後のケアも変わりません。小さいうちに切除すれば、傷痕も小さく済みますし、切除時に正確な診断ができるため、悪性腫瘍などの早期発見にもつながります。

上記のような皮膚腫瘍は、保険適応で手術が受けられます。特に粉瘤(皮下にできる脂肪の塊のようなできもの)は、1人1つは持っているほど日常的にみられます。

感染する前に袋ごと切除すれば、再発のリスクを抑えることができますが、放置すると感染することがあります。そうなると感染を抑えるための切開が必要で、感染が治まるまで毎日通院し、痛い処置をすることになります。その後も切除手術をしなければ、感染を繰り返す可能性があります。

治療方法

腫瘍を切除したのち、

  1. 縫縮
    縫い合わせる
  2. 皮弁法
    隣の皮膚を前進させたり、回転させたり、入れ替えたりして皮膚の欠損部分を補う。
  3. 植皮(皮膚移植)
    皮膚をほかのところから持ってきて移植する。全層植皮と分層植皮がある。

上記の方法を場所や大きさによって使い分けます。

粉瘤など良性腫瘍の手術は、3cm以内で縫縮であれば、部分麻酔をしたのち、約10分で手術が終わります。通常、当日からシャワー浴ができます。約1~2週間で抜糸ができ、生活上制限していただくことは少ないです。

皮膚腫瘍の手術は、形成外科が専門です。通常、初診当日に手術はできないため、気になる方は、早めに当院を受診していただき、予約をお取りください。

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